よくあるご質問

Q: 介護保険や医療保険の対象ですか?

A: 介護保険や医療保険、補装具費の支給対象ではありません。自費でのご購入やレンタルとなります。

 

Q: 腰痛・膝痛などの痛みが軽減することはありますか?

A: 正しい姿勢を身に付けることを目的としており、腰や膝などの痛みを直接的に軽減させる、または解消させるものではありません。

 

Q: 装着するときにどのような服装であれば良いですか?

A: 骨盤パッドが骨盤を立たせる回転力を伝えます。厚手の服では回転力が伝わりにくくなるので、なるべく薄手の服の上に装着してください。サテン素材など表面が滑りやすい素材の上に装着すると同様に回転力が伝わりにくくなります。また、スラックス着用の場合は、上着の裾はスラックスに入れてから装着してください。寒い場合は、装着した後に上着を羽織るようにして防寒対策をしてください。

 

Q: どのような姿勢で装着すれば良いですか?

A: 立位で装着してください。

 

Q: 装着での点検項目は何ですか?

A: 同梱のマニュアルをご参照ください。

 

Q: 装着後座ると本体がずれます。

A: 立位での使用が基本となりますが、座って使用することも可能です。座って使用すると本体が少し上にずれますが、胸パッドが胸骨に当たっていればご使用いただけます。また、あご下辺と胸パッド上辺との距離が15cm以上空いていることをご確認ください。加えて上半身ができる限り真っすぐに起きた座位姿勢で使用してください。上半身が後ろや前に大きく倒れた座位姿勢では使用しないでください。

 

Q: 装着後歩くと本体がずれます。

A: 腰ベルトの締め込みの弱さが原因と考えられます。まず後ろのベルクロを締めてください。後ろのベルクロの締め付けても胸パッドの押力が弱い場合は、前のベルクロを緩めた上で、後ろのベルクロの締め付けを強くすると更に胸パッドの押力が強まります。後ろ側のベルトを締めることで胸の押し力が強くなりすぎて痛みが発生する場合は、後ろ側のベルトを少し緩めてください。

 

Q: 装着するだけで効果がありますか?

A: 装着により腹横筋は賦活化しますが、装着して歩くことで大腰筋や中殿筋などの歩行やバランスの保持に必要不可欠な筋肉が鍛えられ、身体能力が向上します。

 

Q: 装着したまま作業して良いですか?

A: 装着しての立ち作業は可能ですが、動きを伴う作業では転倒や衝突などによる傷害リスクが発生します。作業時に使用される場合は、自己責任でのリスクとなります。また、車、自転車、バイクなどの運転中には使用しないでください。

 

Q: どの位の使用で効果が出ますか?

A: 週2日で10分程度の装着した歩行でも効果は期待できます。1日30分以内を目安にご使用ください。

 

Q: 歩くと筋肉痛が発生しました。

A: 装着により正しい姿勢で使われるべき筋肉が鍛えられるため、筋肉痛が発生する場合があります。ほとんどの筋肉痛は筋が強く、大きくなる前駆症状のため、むしろ肯定的に捉えられます。しかしながら、筋肉痛が発生した場合は増悪しないように適宜休憩を入れる、痛みの程度が強い場合は一旦使用を中断するなどして対応下さい。装着や歩行により、お尻から脚にむかって痺れが発生した場合や、筋肉痛以外の関節痛など痛みが増悪した場合は、使用を中止して医師に相談してください。

 

Q: ジョギングでも使用可能ですか?

A:軽いジョギングで本体がずれなければ使用は可能です。使用時に胸パッドで胸部が擦れて痛くならないことをご確認下さい。また転倒や衝突などによる傷害リスクは、自己責任でのリスクとなります。

 

Q: 保証期間はどれくらいありますか?

A: 販売日より1年間です。消耗品である前後の腰ベルト以外を保証の対象とします。ただし、説明書に記載されている通常の使用により発生した故障や破損が生じた場合に限ります。

 

Q: 保管はどのようにすればよいですか?

A: 押力レバーを上げた状態で、本体に外から力がかからないように保管ください。

 

Q: 故障や修理が必要になった場合はどうすれば良いですか?

A: お買い上げ頂いた販売店にご相談下さい。